2009年03月25日

指令!『水もしたたるいい女』を作れ!?

TBS・MBS系テレビアニメ

『おおきく振りかぶって』エンディングテーマ。


高田梢枝さんが歌う『メダカが見た虹 』の
プロモーションビデオに。



弊社のスプリンクラーが登場。




スプリンクラーから飛び出す水しぶきに

はしゃぐ女性の姿を撮影したいとの依頼。




打ち合わせのときには弊社裏の駐車場で実演。

DSCF0018.JPG


万能スプレーノズル付特大ベースセットを

チョイス。

加圧ポンプはモーターポンプセット


ホースはゴワゴワしなくしなやかでしかも
丈夫な「グリーンホース」を使用。


2台のスプリンクラーから噴出するシャワーの中で
はしゃぐ女性たち。。。

美しい・・・

99101540.JPG

99101542.JPG






明け方までこの撮影は続いたそうです。

99101544.JPG

後日。この撮影をしたスタッフから。



弊社のプロモーションビデオを作ってくれたとのことで

届けてくれた。


散水プランナー達は。

あらゆる散水の問題を解決するために。。。

日々奮闘中。。






posted by 散水プランナー at 18:04| メディア実績 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フジテレビ「地球特捜隊ダイバスター」にて使用されました

深夜枠ながら。2年以上も続く人気番組
「地球特捜隊ダイバスター」(フジテレビ)
という番組からの依頼。

ダイバスターHPのTOP.jpg



「スプリンクラーから出る水を口で受け止められるか
を検証したい」



との依頼。



「・・・・」。


呆れかえってしまった私達。。。

ライトレイン二輪散水車に。

ちょいと細工。

DSCF1594.JPG


水がなるべく棒状になるように飛び出すようにした。


DSCF1604.JPG

撮影成功。



映像スタッフも大喜び。

DSCF1580.JPG


後日発売されたこの番組の総集編DVDに
もこの企画は収録された。



テレビ放映されたもののなかで厳選されたものだけが

収録される総集編DVDの中にこの企画は見事に選ばれた。



ダイバスターのスタッフとは。。。

すっかり仲良し。




AD小田くん。



お疲れさまでした。


後日彼らとまた再会することになるとは・・・

思っても見なかった(つづく)
posted by 散水プランナー at 17:40| メディア実績 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

指令!『種子まきノズル』を作れ!?

どんな植物かは忘れてしまったが。

小さい種を噴出するノズルを作って欲しいとの

依頼。

小さいな種が混ざった水をタンクからポンプで加圧給水
して撒き散らすらしい。

今までは。お客さまが独自で作ったノズルでまいていたが、

大きくて重くて使いづらかったらしい。

そして弊社に相談におとずれた。


早速こんなものを作る。
DSCF0541.JPG


下部には種の量を調節するためのバルブ。
DSCF0542.JPG





先端には細いホースを接続するためのタケノコ口が

ついている。

DSCF0543.JPG



このノズルの先端に。細いホースを20センチばかり

バンド止めすれば完成。

ふらふらするホースの先端から水の混じった種がいい具合に
撒き散らされる。



ホースは。

日本でいちばん耐久性のある散水ホース
「スーパーケミカルホース」。


DSCF0544.JPG


これで日本の農業の発展に一役買ったか??



posted by 散水プランナー at 17:26| 特注品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

指令!『毎分4リットル』に固定した散水ノズルを作れ!

あるサッシメーカーからの依頼。

窓ガラスを作製したとき。


水漏れがないか試験するために「毎分4リットル」の

水を吹き付けて検査をすることが義務付けられているらしい。

こんな感じ



サッシ.jpg




そこで弊社に相談があった。


そして


作ったのはこの散水ノズル。


DSCF0540.JPG



下部のブルーのハンドルを全開すると。





「毎分4リットル」に固定させて散水することが



できる。



めでたし。めでたし。

posted by 散水プランナー at 17:12| 特注品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

指令!「蛍の育成のために雨を降らせよ!」

DSCF0318.JPG神奈川県伊勢原市のA幼稚園からの依頼。
『蛍を育成する温室を作るので、
その中に雨を降らせたい。』

とのこと。
DSCF0162.JPG

このハウスの天井に。

DSCF0312.JPG

DSCF0203.JPG



ポリパイプを吊るし、弊社製「ミストノズル」を装着。

DSCF0198.JPG


永年使用に耐えうる真ちゅう製の優れもの。



ほんとうの雨と遜色ない人工雨装置の完成です。
DSCF0319.JPG

DSCF0318.JPG




posted by 散水プランナー at 16:55| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月21日

今年の夏はありがたいことに

三光産業株式会社 散水プランナー 浅野幹雄です。
今年の夏は暑いだけではなく雨も少なかったですね。
暑さのピークは過ぎたようですが、やっぱり暑い。。
雨も少ないので、スプリンクラーも大活躍のようです。

最近はスプリンクラー付の四輪台車がトレンド。
手まきで散水していたグラウンドで多く使用されて
います。
ホースの先にスプリンクラー付の散水台車を装着し、
あとは水を出すだけ。水圧のちからでビュンビュン
水が飛び出し回転しながら散水します。

今まで1日がかりで散水していたというお客様が
「20分で終わるようになったよ〜♪」と
電話をいただきました。

ほんとうに大変だったのでしょうね。
これからもお客さまのご期待にそえるように
がんばらないといかんなぁと思いました。
posted by 散水プランナー at 21:36| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月28日

屋根散水がいよいよ・・・

こんばんは 三光産業株式会社 散水プランナー 浅野幹雄です。
東京は今日も寒くてまいってしまう。
それでなくても朝起きるときがつらいのに、
この寒さがその辛さを倍増してしまう。

しかししかしこの寒い時期ですが、夏に備えて、設計依頼の
多い屋根散水。
ここ数年、地球温暖化とやらで、やたら暑い夏が続いている
ので、屋根に水をまいて打ち水効果で屋内を冷やそうという
お話。
特に工場は、断熱材がぎっちりつまった住宅やビルなどの
ようには作られていないので、それはもう暑い暑い。
もちろん冷房なんてコストのかかることは、どこの企業も
やっていないのが現状です。

屋根散水は概ね、室温が2℃から5℃下がるので、
やはり大きな工場を持つ企業さんから見たら冷房設備
などから比べたらめちゃめちゃ安価な屋根散水設備は、
魅力的なお話なんでしょうね。

ご興味のある方は


http://sprinkler.jp/yane-sansui-system.html

posted by 散水プランナー at 20:09| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月09日

宇宙で散水?

今日は、宇宙関連の某施設からの要請で、散水車の実演に向かった。
通常の営業では絶対に出会うことのないお客さまだが、
40年以上もの散水機器販売をしている弊社。
クチコミでこのようなお客さまからも問い合わせがくる。
敷地の中の芝生が張ってあるところ。
ライトレイン散水車にて実演をしたところ、すごく喜んで
くださったようだ。この現場は手洗い蛇口しかない現場だったが、
回転アングルバルブ付分岐栓に交換すれば、この散水車が使える
ようになる。
今日はすばらしい一日でした!
posted by 散水プランナー at 19:55| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月30日

まだまだ残暑厳しく

今年の夏は暑いですね〜。昨日・今日と東京は雨。しかし問い合わせの電話がひっきりなしにかかってくる。植物の水やりや芝生の散水の問い合わせが多いですね。また特に多いのが屋根散水。「打ち水効果で」部屋の温度を少しでも下げようというもの。暑い夏だからこそのお客さまですね。わたしの子供のころは、「気温30℃」なんて言われれば、ものすごい猛暑のイメージだったけど、今は、30℃なんてあたりまえになっちゃった。地球温暖化っていうやつ。これから地球はどうなってしまうんでしょうね。。。
posted by 散水プランナー at 16:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月08日

修理をしないスプリンクラー会社

昨日、あわてた声で一本の電話が。。。

「すいません。こちら神奈川県の○○高校の○○と申しますが、今、学校で使っているスプリンクラーは○○社のもですが、壊れてしまって修理を依頼しているのに、一向に対応してくれないんです。なんとかしてくれませんか!」
っていうご相談。

正直、「また来た!」っていう感じ。

最近、すごくこのメーカーのスプリンクラーの交換依頼が多い。すぐに弊社の神奈川県の担当が出向き、見積りを提出。後は交換の日取りを
決めるだけとなった。

昨日も同じ神奈川県内の○○役所の教育総務課の担当の方から直々に「○○社のスプリンクラーを御社のものに交換したいのだがそれは可能ですか?」という問い合わせがきた。

しかしひどいもんだなぁ。。夏の時期はお客さまはスプリンクラーをばんばん使う時期なのに・・・かわいそうったりゃあらしない。

このメーカーはアフターをしない会社っていうことで結構有名になっている。弊社の横に廃品のゴミ置き場があるのだが、ここのメーカーの製品の交換した残骸がうずたかく積まれています。

このメーカーのスプリンクラーの
交換に伺った弊社の神奈川担当に聞くと、ものすごい感謝されるので、
とてもやりがいがあるって言ってました。

確かにアフターサービスってほんとうに大変です。テマがものすごくかかるし。。

やりたくない気持ちはよくわかる。

でもねぇ。ここが実は一番大事なのよ!
何かあったときにどう対応するかっていうときに、その会社の
真価が問われる。

それでお客さまの顧客満足度はアップし、また何かのときには弊社の
製品を推薦してくださる。

今、そのスプリンクラーメーカーを採用していた自治体から、弊社(
三光産業)の製品に切り替えを検討しているので話しを聞きたいっていう相談があとを絶ちません。ほんとうにうれしい限り。

このご縁にほんとうに感謝・感謝ですよ。

「損して得とれ」って言いますが、まさにそれを実感するできごとでした。


posted by 散水プランナー at 09:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。