2013年01月15日

木更津市畑沢中学校の花壇灌水システム

平成24年11月。木更津市畑沢中学校の教頭先生から、

「花壇の水やりが大変だからなんとかしたい。
今はじょうろで水撒きをしているんだけど・・・」


とご相談いただきました。

現場に向かうと横10mタテ50センチほどの
パンジーが植えてある花壇でした。
1 (8).jpg

6ブロックに分かれていて、スプリンクラーを
使うには幅が狭すぎるため今回は
ウォータードロップチューブ」をチョイス。


水の取り出しは、花壇の近くにある手洗い蛇口を改良
して使いました。

1 (6).jpg

このチューブは埋設して使用することが可能な
モデル。しかし教頭先生曰く、
「植え替えを行う時があるので露出して欲しい」とのこと。

そう言うわけで
このように露出施工。

1 (3).jpg

チューブが花壇を横断するように設置しました。

「学校予算の中で行いたい」という理由でご予算も厳しい
とのこと。
今回は自動化はせずに蛇口の開け閉めにて
散水を行うようにしていただきました。

テスト散水はコチラ↓
1 (4).jpg

又、通常であれば配管は鉄管を使うのですが、
今回はご予算が厳しいとのことで塩ビ管にて施工。
凍結の破損防止にゲートバルブ(画面右下の赤いハンドルのもの)
を設置し、冬場は水抜きをしていただくようなシステム
となりました。
1 (1).jpg

これで散水のテマがぐっと少なくなります。

春にはきれいなパンジーが咲き乱れるでしょう。

教頭先生、ありがとうございました。

千葉県営業担当:羽部
posted by 散水プランナー at 14:54| 花壇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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